人材アセスメント
グループ討議・面接・インバスケット・方針立案の4演習で、管理能力を行動と言動から数値化。プライム上場企業で通用する基準の絶対評価で、管理職の選定・昇進昇格・育成計画につなげます。感覚の人事を、読める盤面に。
根性論では、人は育たない。
冷たい数字でも、人は動かない。
だから論理で読み、温度で渡す。
組織の悩みの多くは、誰かの性格のせいではなく「配置」と「設計」の問題です。だから人を責めずに、盤面を読む。行動と言動を根拠に能力を数値化するのが、人材アセスメントという読み方です。
チェスでいちばん小さなポーンは、盤のいちばん奥に届くと、クイーンになれる。いちばん小さな駒にこそ、いちばん大きな昇格が用意されている——育成とは、その一歩ずつを設計することだと考えています。
そして最後の一手はいつも、理屈ではなく人と人。盤を挟むように、盃を酌み交わす距離で手渡します。
PROMOTION — ポーンは、最奥のマスでクイーンになる。
グループ討議・面接・インバスケット・方針立案の4演習で、管理能力を行動と言動から数値化。プライム上場企業で通用する基準の絶対評価で、管理職の選定・昇進昇格・育成計画につなげます。感覚の人事を、読める盤面に。
設問に答えるだけで、採用から定着・評価までの人事業務の過不足と「何から手を付けるべきか」が見える診断。打ち手の前に、まず盤面全体を読みます。
決まったカリキュラムを持ちません。診断・アセスメント・ヒアリングの結果から、その会社のための研修だけを設計します。新入社員・営業・管理職・エンジニア向けまで。ポーンを、クイーンへ。
研修講師が貴社の「人事部」として高校を訪問し、進路指導の先生に会社を覚えてもらう採用代行。求人票を送るだけでは、ファイルに綴じられて終わりです。会って、話して、優先的に紹介される会社になる。
全国の大学の日本酒サークルをスポンサリングして出会う、まったく新しい形の大卒求人。酒蔵と付き合い、大人と話し慣れた学生たちと、盤の外で自然に出会います。
※ 数値・社名は齊藤俊洋氏の紹介資料(2024–2026)に基づきます。
高専から長岡技術科学大学へ。電子制御・機械工学を学ぶ。「動くものには、必ず理由がある」——ロジカルの原点。
アーケードゲームとアミューズメント施設の遊具開発に従事。「人を楽しませる機械」を設計する3年間。
日立製作所・三菱重工業・富士フイルムなどでエンジニア職、マネージャ職を歴任。巨大な機械と、それを動かすチームの両方を設計した。
JSBC(ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ)認定講師。エンジニアの論理を、人材育成の言葉に翻訳する仕事を始める。新入社員研修から人材アセスメントまで、登壇は年間50件を超える。
合同会社NIHONSHUKAI(新橋・プラチナフィッシュKAPPO)、中納酒造株式会社(承継予定)。研修の盤面と、日本酒の盃。ふたつの場所で「人が育つ瞬間」に立ち会っている。
「頼まれた仕事は断らない、頼まれごとは試されごと」
「行動原理はガンダム」「日本酒はあくまで副業です!!」
日本酒に関わって20年。新橋の日本酒割烹「プラチナフィッシュKAPPO」では、酒蔵直送の日本酒と季節の和食を出しています。特技は「日本酒嫌いを日本酒好きにする」こと。
研修も採用も、最後は人と人。数値化されたレポートだけでは、人は変わりません。盤を挟んで、盃を交わして——ロジカルがマイルドに変わる場所を、自分で持っています。
こんな言葉が社内に浮かんだら、盤面を読むタイミングです。
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